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  • 関節リウマチ(人工関節置換術) 50代女性 障害厚生年金3級

    2018.3.27傷病の種類: 人工関節, 請求の種類: 事後重症請求

    インターネットで検索し自分も障害年金に該当するかどうかとの人工関節置換術を受けられている方(喜多方市)からのお問い合わせ。
    朝起きたら体を動かすことができず、一人で身体を起こすこともできなかったため家族に手伝ってもらって体を起こすものの、一人では自立して起きていられず寝転んでしまう程の痛みであった。
    歩くのもやっとで家族になんとか病院へ連れて行ってもらった。
    初診日はかなり古く平成11年頃(17年前)であり、昔のことではっきりとした記憶が無い。
    この初診日の証明が取れるかどうかが鍵となるがご本人様の年金保険料の未納が一切無く、共済年金に長く加入されていたこともあり(初診日も共済年金加入中)、今回ご依頼をお引き受けすることとなった。

    担当者感想

    面談時には初診日は平成11年頃とうかがっていましたが、書類を集めていたところその前にも受診歴があったことが判明しました。
    病院へ調査依頼したところ平成10年のカルテが残っていることがわかり、無事「受診状況等証明書」を取得することができました。
    また、当初ご本人さまのご希望で遡及請求も検討しましたが、障害認定日頃に一番症状が重かったにもかかわらず、お身体の状態を計測した履歴が無く遡及請求をすることは叶いませんでした。
    病院や自治体などから障害年金の存在を早く知ることができて請求手続きが出来ていれば、15年以上も前から障害年金を受給できていた計算となります。
    改めて障害年金啓蒙の大切さを再認識する事例でした。
    また、初診日がかなり古く証明できるかどうかが危惧されていましたが無事「受診状況等証明書」が取得でき、障害厚生年金3級の取得となりました。

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