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  • うつ病 50代男性 障害厚生年金3級 遡及請求

    2017.11.7傷病の種類: こころの病気, 請求の種類: 認定日請求

    50代の男性からのご相談。
    過酷であった仕事のストレス、また、東北大震災での悲惨な状況を目の当たりにしたことで多大なストレスを受けた。
    動悸、吐き気、不眠、疲労感が抜けないなどの症状があり、会社のストレスチェックを受けたところ「うつ病」の疑いがあるとの診断を受け受診。
    その後、半年ほど休職後に退職。
    病院はずっと一つの病院に通院をしていたが、主治医からは「診断書は書くけど、障害年金受給は難しい」と言われ、また、体調の面もあり自身での請求は難しいとの判断もあり当事務所へご相談。

    担当者感想

    「診断書は書くけど、障害年金の受給は難しい。障害年金はもっと症状が重い方が受給するものですよ」との医師の話があったそうですが、実際に体調が悪く就労ができないご状況であったので、障害認定基準に照らし合わせてご依頼を受けさせていただきました。
    ただ、ご依頼者さまの真の体調について医師がしっかりと把握できているかどうかに不安が残ったため、「現在」と「障害認定日ころ」の日常生活のご状況について時間をかけて丁寧にヒアリングを行い、医師にその内容をお伝えしました。
    結果、障害厚生年金3級を無事遡及請求することができ、ご本人様にも安堵していただくことができました。
    (※ご本人さまの体調が悪かったので、奥さまの方にも体調の確認などたくさんのご協力をいただきました。
    体調の変化などご本人様のみではお気づきにならないこともあるので、もし可能であればご夫婦揃ってのご面談をお勧めしております。)

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