1. HOME
  2. 反復性うつ病、双極性障害 30代女性 障害基礎年金2級 遡及請求
  • 反復性うつ病、双極性障害 30代女性 障害基礎年金2級 遡及請求

    2017.10.17傷病の種類: こころの病気, 請求の種類: 認定日請求

    30代女性からのご相談。
    約5年程前から抑うつ状態、自傷行為、情緒不安定、パニック症状、不眠の症状があった。
    また、倦怠感・頭痛・吐き気などにより一日中自宅で横になっている状態で、就労は困難な状態であった。
    いくつか病院を転々としたが、現在の主治医に勧められて障害年金の請求を決意。
    ご自分で診断書を取得後、ご自身での請求では認められないのではないかと不安になり当事務所へご相談。

    担当者感想

    ご自身での請求が認められないということは決してありませんが、「病歴・就労状況等申立書」作成の段階でご依頼いただくケースが多くあります。

    今回のご相談の方は障害認定日時点では「双極性障害」と診断されていますが、現症日では「反復性うつ病」と診断されています。
    精神疾患の場合、診断名が途中で変更になることは実はよくあることでそれ自体が認定を左右することはありませんので心配する必要はありません。

    今回のケースは、現症日の診断書の「発病から現在までの病歴・経過」の欄に、「事実とは相違がある内容」を医師に書かれてしまい、
    それによって「初診日が変更になり遡及請求が出来なくなる可能性」があったため、受診時にご本人様に同行し医師面談をさせていただきました。
    結果、医師のご納得の上診断書の内容を修正していただくことができ、無事遡及請求が認められました。

    ※通常は「医師面談」をさせていただくことはありませんが、当方にて状況をよく判断させていただき、その必要がある場合で、且つ、事前に医師の許可を得られた場合のみ追加費用等は原則無しで、社会保険労務士が医師面談に同行することが可能です。
    (他の事務所のように追加費用等を別途請求することはありません。)

     

    その他の記事


お問い合せ