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  • 障害年金ってなに?

    2017.4.3

    「障害年金」は年金の受け取り方の一つです。

    例えば、「老齢年金」は「一定の年齢」になったら受給できますが、「障害年金」は「一定の障害状態」になった場合の所得の補償として受給できます。

    老後の生活を支える「老齢年金」は皆さんご存知ですが、ケガや病気で障害状態になった時に生活を支えてくれる「障害年金」についてはまだまだ認知度が低いのが実情です。

    例えば、視覚障害、聴覚障害、肢体不自由などの障害だけではなく、
    がんや糖尿病、心疾患、呼吸器疾患などの内部疾患、
    うつ病や統合失調症などの精神疾患も障害年金の対象となります。
    また、障害者手帳をお持ちではない方も障害年金を受けることができます。

    但し、この「障害年金」は「障害状態になっていて日常生活や働くことが大変なのでくださいね!」と自分から国に請求しないと支給を受けることはできません。

    また、「一定の障害状態」を計るのは「すべて書類」による審査です。
    介護保険の「要介護状態」を計る審査のように、審査員が実際に見に来たり質問したりということもありませんので、その障害状態に見合った正しい等級(年金額)を受ける為には、正しい書類を準備することが必要になり、またそれがとても難しいのが現状です。

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