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  • 「障害年金」の請求をしたいのですが、どうしたらよいですか?

    2017.4.28カテゴリー: 障害年金知識

    障害年金を受給するまでには、確認しなければならないいくつかの要件があります。 障害年金の請求をする時に一番最初に考えることは、障害年金の受給資格があるかどうかをまず考えます。

    保険料納付要件を満たしているか

    障害年金は基本的には「保険」ですので、保険料を納めている必要があります。 障害年金の場合、初診日において一定程度納めているかを計算することになっています。 ただし、年金制度加入前の20歳前に初診日がある場合、保険料納付要件は問われません。

    初診日を特定する

    保険料納付要件を計算するために、初診日を特定する必要があります。 ここでいう初診日とは、その病気の症状で初めて医師の診療を受けた日になります。

    傷病が確定した日(確定診断の日)ではありません

    また、初診日に加入していた制度の障害年金を請求します。 請求制度により受給権発生の有無、受給額を大きく左右しますので、初診日はとても重要です。

    障害の程度が障害認定基準を上回っているかどうか

    これが最も難しく、判断に困るポイントであると思います。ほとんどの方は障害状態になったことを自覚できません。医療機関からの情報提供も限られており、そのため障害年金を請求するタイミングを逃してしまうのです。 医師に確認いただくか、ご相談いただければ当方でも一般論としてお答えすることはできます。 障害の程度も認定基準を満たしている場合は、請求に必要な書類を準備していきます。

    当方へご依頼いただいた場合は、できる限りご依頼者の方のお手間のないように、
    年金事務所への提出まで行いますのでどうぞご安心ください。
    (やむを得ずお客様ご自身に取得していただく場合もございます。)


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