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  • 家族の紹介です~

    2017.4.13カテゴリー: 運営者ブログ, タグ: ちょこた日記

    こんにちは!
    福島県郡山市の障害年金専門の社労士 鈴木留美です。

    今日は私の家族をご紹介してみたいと思います。

    じゃじゃーーん!

     

    ミニチュアダックスのちょこた先生です。
    年は今度の6月で13歳になります。
    わんこでいうところの「ハイシニア」という年齢です。

    わんこですが、私にとっては大切な大切な家族です。

    そんな大切なちょこたですが、ここ数年たくさんの病気に苦しみ、
    薬をたくさん飲んでいます。

    (あまりに多いので、こんな風に袋分けして朝晩飲ませています。)

    1、リンパ管拡張症 
    (腸からたんぱく質が漏れてしまい、栄養が吸収できなくなり、
    放っておくと激しい下痢でやせ細り死に至る恐ろしい病気です。)
    我が家では、この病気に早く気が付いてあげることができずに、
    結果腹水がパンパンに溜まってから病院に連れていくという恐ろしい事態になってしまいました。

    2、尿結石
    (尿の中に細かい結石ができてしまい、放っておくと石が大きくなり尿道を塞いでしまいます。)
    我が家では突然血尿が出て気が付きました。

    3、脳症が原因の「てんかん発作」
    (脳の中に腫瘍ができてしまい、それが原因でてんかん発作がおきます。)
    我が家では、突然ちょこたが細かく震えだし、日常でよく転ぶようになり不審に感じて気が付きました。

    現在は3の「てんかん発作」で一番悩んでいます。

    てんかんは本人が一番辛いと思いますが、まわりで見ていてもとても辛いです。
    本当は、全身発作の時に舌を自分で噛んでしまわないように処置したり
    徘徊という異常行動時に物にぶつからないように家具の配置に気を付けてあげたりしないといけないのですが、
    正直まだまだその余裕がありません。

    もしちょこたが人間だったら・・・「てんかん」で障害年金の対象になるかな???

    そんな風に考えてみると、どうやら対象になりそうです。

    ※「てんかん」の2級の認定基準は、

    十分な治療にかかわらず、てんかん性発作AまたはBが年に2回以上、もしくは、C又はDが月に1回以上あり、かつ、日常生活が著しい制限を受けるもの

    Aは、意識障害を呈し、状況にそぐわない行為を示す発作
    Bは、意識障害の有無を問わず、転倒する発作
    Cは、意識を失い、行為が途絶するが、倒れない発作
    Dは、意識障害はないが、随意運動が失われる発作 をいいます。

    意識を失う全身発作を数か月に一度の頻度で起こしているし、突然動きが止まってしまったり、
    また、常時体がぷるぷると震えるけいれん発作を起こしています。
    更に、抗てんかん薬を飲んでいますが、今のところあまり効果は出ていません。。。

    うちのちょこたを例に出して考えてみましたが、
    障害年金はどんな病気でもそれぞれの病気の「認定基準」に刷り合わせて考えていきます。^^
    なかなか奥が深い障害年金です。

    ちょこたはなかなか難しい年齢になってきましたが、「目指せ、二十歳!」の精神で
    今後も健康管理に気を付けながら病気と闘っていきます!


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