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    2019.1.17カテゴリー: 運営者ブログ

    先週末は息子ジョージ&私・鈴木の誕生日でした。

    私も母親業やっと1歳です。

    「1年間、過ぎてしまえばあっという間でした。」などとあちこちで目にしますが
    いえいえ、全然。
    私にとっては、とても辛い大変な1年でした。(T_T)

    この1年を振り返りますと、特に生後3,4か月までが地獄だったように思います。
    どのくらいで気持ちや状況が好転していったのか記憶が曖昧ではありますが、
    確か生後8週くらいの時期は結構気持ちが暗くて、毎日のように朝起きると「ああ、今日も一日が始まる」「朝起きたら中学生くらいに成長していればいいのに」などと繰り返し考えていました。
    救いだったのが、私の古い友人が産婦人科の看護師さんをしており、彼女からの励ましのお手紙がとても暖かくて、
    「今はつらいかもしれないけど、日々成長して笑ったり反応が返ってくると喜びが増してきます。
    辛い時間はずっと続くことはありませんから、しんどい時はサポートしてもらって乗り切ってください」という言葉に救われ、
    その手紙を育児日記の裏表紙に糊で張り付け、ことあるごとにそれを眺めて過ごしていました。

     

    何がそんなにつらかったのだろう。
    まず、ジョージは寝てくれなかったし(これは今も)、
    母乳育児が最初の頃うまくいかなったのもあるし、
    子供がなんで泣いているのかわからなかったり(これも今も)
    自分の生活スタイルが子供との生活でバランスが崩れまくりで、食事は取れないしお風呂には入れないし(これも今もあります)、
    眠い時に寝れないし、思うように外出できないしで心身ともにクタクタだったのだと思います。

    育児が原因で精神疾患を発症してしまうケースも少なからずあるとよく耳にしますが
    それもある意味納得できる話です。

     

    子育ては高齢母にとってはやはり大変です。
    ですが、その反面大きな大きな喜びもあります。
    子供の成長や笑顔もそうですが、出産してから関わるようになった友人や支援センター、街で声をかけてくださる周囲の人たち、
    今まで無かった繋がりが生まれたり、自分が周囲に助けてもらうことによって心から感謝したり、
    出産前には無かった思考や関係性が多く生まれているように感じます。

    そうであっても、母親業まだまだ1歳。
    先はなが~~~~い。
    少なくても後19年はあるよ?とこの間夫とも話をしたところです。(^^;

    人としても親としてもまだまだ未熟なので、子供に負けないように成長していきたいです。

     

    私が誕生日に作った赤ちゃんでも食べられる(と書いてあった)カップパスタです。
    ビミョーな出来でしたが、なんとか食べてくれました。(^^;


     


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