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  • 人の心に寄り添うということ

    2018.5.23カテゴリー: 運営者ブログ, タグ: 雑感

    先日は子供の4か月検診でした。
    子供の成長や発達具合の確認もありますが、お母さんの体調や精神面に不調が無いかどうかの確認も行われます。

    腱鞘炎も相変わらずよくならなくてお風呂なども夫から援助されており、精神面においてもお世辞にも順調に育児が出来ているとは言えなくて・・・
    落ち込んだり将来に不安を感じることなんてほぼ毎日です。

    でも、それって普通なんじゃないの?って思っていました。
    子供が泣いていればその度に抱っこするし、お風呂入れもあるし手も痛めます。
    育児についても、一生懸命に子供と向き合っていれば悩みや不安が出るのも普通なのでは?
    加えて、私についてはこの高齢・・・(T_T)
    身体にもボロが出ているのも当たり前。

    でも、私から見ると他のお母さん達ってみんなキラキラして見えて。
    手首にサポーター巻いているのも私だけ。
    あれ?(;’∀’)
    育児、大変じゃーないの??

    そんな状況もあってか、相談に乗ってくださる保健師さんの対応が・・・いまみっつと感じました。
    心配はしてくれているのかもしれないけど、いくら私が説明しても話が食い違います。
    若い保健師さんで、慣れていないのかな?
    私の年齢や生活環境を考慮できるスキルが無いのかな?
    一生懸命説明した私がバカだったのかな?とまで考えました。←非常に疲れて帰宅したので

    人の心に寄り添って傾聴し、その人に合った対応をするって難しいんだな、と改めて感じました。

    私自身はできているかな?
    我が身を振り返ると、電話だと特に緊張してしまって電話を切った後に反省することもあります。
    早口になる傾向もあるような気がするし・・・
    まずは気づいた点から改めていきます。


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