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    2018.5.10カテゴリー: 運営者ブログ, タグ: 子育て, 障害年金

    相変わらず肩と手くびの痛みが取れない高齢母ちゃん社労士です。

    なんでこんなに体しんどいんだろう~と考えた時に思い出すのが、
    「あ!私、30歳の時に椎間板ヘルニアの手術したんだった」という既往歴です。

    術後も再発を避けるために「重い物は持たない」と決めて、周りの方に助けていただいて日常生活や仕事を行っていました。
    それが今は毎日7キロオーバーの子供を上げたり下げたり(T_T)
    長い間使っていなかったわけですから、筋肉も衰えているのでしょう。
    肩や手首に負担がかかっているようです。

    椎間板ヘルニアの痛みって、未経験の方には大変わかりづらいと思うのですが、私の場合は、障害認定基準でいうところの
    「日常生活が著しい制限が受ける」くらいにひどかったです。

    腰のひどい痛みはもちろんのこと、

    ・着替えができない
    ・靴下はけない
    ・椅子に座っていられない
    ・痛みのため歩行困難
    ・寝ていても腰の痛みがつらい→最終的に寝返りができなくなり救急車で運ばれそのまま入院となりました。

    入院後も、夜に眠れないくらいに痛みがつらくて、座薬などによる痛み止めも一切効果がなく、モルヒネ注射で痛みをやわらげていました。
    とにかくあの痛みは言葉に言い尽くせないくらいに辛かったです。

    椎間板ヘルニアの方からのご相談も多く受けますが、椎間板ヘルニアは「脊柱の機能の障害」となりお体の状態によっては障害年金の対象となる可能性もあります。

    障害年金は原則「初診日から1年6か月経過時点」(障害認定日)でのお体の状態で判断されるので、病院で「椎間板ヘルニアですね」と医師に告げられていても
    初診日から1年6か月経過しないと障害年金の請求を行うことができません。

    私の場合ですと、(初診日から1年6か月経過するより前に)手術をしたことによりすぐに痛みが取れ、左足に軽い麻痺が残ったものの、
    日常生活・就労には影響が無くなりました→障害状態には該当しません。

    つまり、症状(障害状態)がある程度の期間引き続いたときに障害年金を請求できるようになる、ということになります
    痛みがひどく日常生活や就労がお辛いとは思いますが、初診日から1年6か月の間は身体の容態を見ながら待っていただくこととなります。

     

     

    ↓↓最近の息子っち。
    やっと自分に「手があること」に気が付いたようです。^^
    え?今まではわからなかったんだ~。^^;;
    赤ちゃん、不思議すぎる。


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