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  • お手紙作戦

    2018.4.26カテゴリー: 障害年金知識, 運営者ブログ, タグ: 子育て, 障害年金

    最近はまた精神疾患のご相談が増えてきたように思います。
    (統合失調症、うつ病、双極性障害など)

    精神疾患の場合は肢体障害などの他の障害と違い、「お体の状態」が検査や測定などによる明確な数値としては認識されづらいのが難しい点だと思います。

    ご自身や周りの方は「重症である」と認識していても、いざ主治医に障害年金について相談してみると、「障害年金には該当しないから診断書は書けない」などと断られてしまうケースも時々あります。
    また、精神科は日々の診察時間も非常に短いのが特徴で、医師が忙しそうにしているとなかなかご自身の生活の状況や困っている点などを相談しづらいという点も実情としてあるのではないでしょうか。

    そんな場合は、日常生活について困っている点、辛いことをメモ書きにして先生にお渡ししてみるのも一つの方法です。
    また、精神症状がとても辛い時にはご家族などに診察室の中まで付き添っていただき、代わりにお話ししていただくとより良いかなぁとも思います。
    これらのことを、できれば「障害年金」の相談をする前の段階で、日々の診察時に行っておくとお体の状況や日常生活の制限についてきちんと医師に理解していただけるので安心ですよ。

    私自身も妊娠中は、様々な不安や悩みがありましてこんな図々しい性格の私であっても医師に話をしづらく少し悩みました。
    (いつも忙しそうに早口だし、なんとなく威圧的に感じるし怖かった。)

    夫に一緒に診察室に入ってもらうこともありましたが、一人の時もありましたのでそんな時は母子手帳に質問したいことをメモ書きで書いていくこともありました。
    出産に至る過程で、怖いと思い込んでいた主治医が実は患者さん思いで優しい先生だとわかるのはずっと後の話でした。^^;;

     

    そういえば、来月は早いもので3,4か月検診なので、私も子供の成長についての不安な点をメモ書きにしてまとめておかないと。
    どうして医師の前に座ると話したいことを全部忘れてしまうんでしょうねぇ。
    私なんて緊張のあまり、妊婦健診は毎回汗だくでした。(恥)

     

     

    ↓↓うつ伏せの練習をする子供と平和にお昼寝をする犬。

     

     


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